夏空の下

山形 誠|2018/07/03 posted.

山形建築研究所、山形です。
例年なら曇り空を眺めるはずなのに、早い梅雨明けから本格的な夏の天気が続く宇都宮界隈。

暑さというよりも空調のきいた室内と暑い外との気温差に身体がついていけなくて、早くも夏バテ気味。(^^ゞ

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散歩路でみつけた、夏の花<むくげ> iphoneにて撮影。

 

7月に入ったばかりなのに今日の宇都宮の最高気温は34℃だったそうです。
連日暑い日が続いている宇都宮界隈ですが、
そんな中でも現場のほうは着々と工事がすすんでいる<家中のすまい>
今日は午後から打ち合わせのため現場へと。

現場の中でも特に気温の高い2階屋根では屋根通気層の工事が進んでいます。暑い中、ありがとうございます。

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屋根の野地板と断熱層の間には、外壁のように通気層を設けて換気を確保する必要があります。
屋根断熱とした場合には断熱層の外側に30㎜程度の通気層を設けます。

通気層を確保するためのスペーサーとして使用するのが<通気くん>←まあ、そのままの名前なんですが。^^;
夏の熱対策として、通気層と棟換気を組み合わせて換気を行います。
暖かい空気は上昇して空気の流れができますから、熱が抜けていくという仕掛け。(^^

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見上げた空は広角レンズのGR君でも納まりきらないくらいの青空!
と云いながらも明日からは台風の影響もあり、戻り梅雨というような天候とのこと・・・(^^ゞ

 

 

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