梅雨入りと大工職登場と

山形 誠|2018/06/06 posted.

R0011662

山形建築研究所、山形です。
6月6日、午前11時気象庁は関東甲信越地方の梅雨入りを発表・・・ということで、こんな写真から。(^^ GR DIGITAL Ⅳ ノートリミング WB:白熱灯

 

<家中のすまい>の現場では、いよいよ大工職登場! 土台敷き込みから始まりです。

R0011647

土台に記された番付に従って仮置きし、アンカーボルトの位置を正確に墨出しをして、墨をもとにドリルで孔をあけていきます。
仮置きされた土台の下に見えるのは断熱材(※ボード状断熱材:A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b)

今回は基礎断熱、内断熱を採用。基礎立ち上りの外部に面する部分には断熱材をコンクリート打設にあわせて打ち込んで
基礎の天端には気密パッキンを施工し、気密を高めて床下換気をしないとうい施工方法です。
床下は外気の影響を受けないようになり、室内環境になります。まあ、床下も部屋の一部ということですね。

天候が気掛かりですが週末には予定通り、建方(タテカタ)へと・・・今後のリポートをお楽しみに! (^^)v

 

-山形建築研究所-ウエブサイト

 

栃木・埼玉の建築家集団 ハピケン
http://hapi-ken.com